幼児期はマンパワー、学童期は親・ご近所関係に四苦八苦

今は専業主婦の3児の母です。困ったことと言えば、育児を誰も手伝ってくれる人がいなかったということです。

核家族であったため、主人は早朝から夜遅くまで仕事で家を空けていました。そのため、3人の子供を一人でみていました。下の子が小さい頃は、授乳の合間に上の子の世話、食事の支度や子供を連れて夕食の買い物に行ったり、お昼寝の寝かしつけなど、時間に追われる毎日でした。とにかく時間がなくて、私自身の食事は立ったまま済ませることも少なくはありませんでした。ゆっくりコーヒーでも飲みたい、と切実に思っていました。子

供が病気になった時も苦労しました。1人が病気になると、その子が治った頃にまた他の兄弟に感染るということの繰り返しで毎週のように小児科へ通っていました。私自身は体調が悪くても病院には行けないので、なんとか気合いで自力で治していました。子育てには、マンパワーがとても必要なんだと思い知らされました。

そんな中で、私は適度に手抜きをすることをで時間とマンパワーの無さをカバーしました。離乳食も毎回手作りにこだわらず、市販のものを利用する。家族の夕飯は簡単な大皿料理で済ませる。食器洗浄器も罪悪感を持たずに、堂々と使う。部屋や玄関掃除などは、毎日はしない。などと、それまで完璧でなければいけないと思っていた考えを変えて、適度に頑張るようにしました。そうすることで、なんとか大変な時期を乗り越えられてきたのかなあ、と思います。

他に困ったことは、子供の遊びの場所についてです。我が家は住宅地で、周りにも同じ子育て世代が多くいます。家の前で子供が近所の子供たちと鬼ごっこや縄跳びをしていたのですが、ある日或るお宅から『子供の遊ぶ声がうるさい。家の前は子供の遊び場じゃない』と苦情が寄せられてしまい、子供が外で遊ぶことが出来なくなってしまいました。

確かに、公園などに行けば走り回れるしボール遊びも出来ます。自転車も車の心配をせずに乗ることが出来ると思いますが、子供を連れて毎日公園に行くのは大変です。結局、家の周りでは遊べないので、仕方なく家の中で兄弟で走り回ったり、ボール遊びも許しています。子供の遊び場が私の子供の頃に比べて非常に少なくなったことが悲しい困り事です。

そして、苦情を寄せたお宅にはお子さんがいます。同じ子育て中の親であっても、色々な考えをもった方がいる、ということが分かりました。子供のことで、ご近所付き合いがギクシャクしてしまうこともことも困り事の一つです。

子供たちが大きくなったら看護師として復職するつもりです。その日のために、時間があれば転職サイトを見ています。看護ルーの口コミサイトを見ていますよ。(※看護ルー口コミ

 

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